アニメ【ブルーロック】第18話 主役の座(ステージ) ネタバレ&感想 BLUELOCK

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ブルーロック
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アニメ『ブルーロック』18話のあらすじ・ネタバレ・感想を書いてます。

注:ネタバレ含みます。

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アニメ【ブルーロック】18話 あらすじ・ネタバレ&感想

《前回のポイント》

潔は死角とオフ・ザ・ボールの新しいピースを手に入れ空間認識能力と掛け合わせることで新しいフィールドビジョンを見ることができるようになった。

そして凪のオフ・ザ・ボールを感じ感じ取れるまでに進化した。

馬狼はどんなにチームのために動いてくれと言っても自分のプレーを譲らなかった。

潔は馬狼を喰らうことで馬狼に適応した。

千切はトラップ時の減速の弱点を克服しノーダウンドリブルによりゴールを決めた。

現在3-4。

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ブルーロック1期:全24話

あらすじ

お互いの武器を理解し合い高め合うことで、ゴールへの道筋を無数に描き出していく潔と凪。対して、さらなる進化を魅せた千切を中心に、國神、玲王も奮闘し、フィールド上では一進一退の攻防が繰り広げられる。そんな中、フィールドの王様(キング)であるはずの馬狼はその強すぎる“エゴ”故に進化の連鎖から取り残されていた。さらに、かつて圧倒した潔にフィールドの主役を奪われ、敗北を刻まれたことにより、馬狼はついに膝をついてしまう。
TVアニメ『ブルーロック』公式サイトより引用

1.馬狼がサッカーをする理由

子どもの時からチームメイトに「すごい」「仲間でよかった」「馬狼と一緒で無敵」と言われ、周りは馬狼のゴールのために喜んでいた。

馬狼は「何が楽しくてサッカーやってんだろう」と他人への理解を諦め、自分のサッカーを追求することにした。

子どものころは特に強い奴にボールを託すよね。

このころからあのフィジカルトレーニングを追求してたなんてすごいな!

馬狼がサッカーをする理由。
王様気分を味わうためではない。
玉蹴りを愛しているわけではない。
自分と同じようにサッカーに命を懸けてきた人間を己のゴールで主役の座から引きずり下ろす快感のためにサッカーをしていると気づいた。

まさかのサッカーが好きでやってたわけじゃない?!

そんな快感のためだけにあの大変なフィジカルトレーニング始めたの?!

それもすごいね。

だから馬狼は誰よりも知っていた。
「あの感情は絶対強者だけが手に入れられる唯一無二の喜びだと」

2.馬狼の敗北

(TVアニメ『ブルーロック』公式サイトより引用)

ルーズボールが馬狼の前に来た。

パスをもらえない馬狼にとって主役になるビッグチャンス!

馬狼のシュートレンジは空いており、ワンタッチで2~3m運べば確実な位置からゴールを狙える場所にいた。

しかし、千切が迫っておりこのままでは一歩の差で千切にボールが奪われてしまう。
馬狼は射程外から打つか焦っていた。

そこへ潔が現れ、「俺に出せ」という迫力から無意識にパスを出してしまった。

あんなに潔を見下してたのに無意識にパス!

完全に潔に主役の座を奪われちゃった!

あんなに馬狼に歩み寄ろうとしていた潔がもう別人!

馬狼の心臓はギュッとなるような絶望を感じ、それが敗北というものかと思い、この瞬間馬狼は潔に負けた。

「ここの主役はあいつでサッカーは俺のためのスポーツじゃなかった。俺はキングじゃなかったんだ…」

馬狼の心が完全に折れた!

あんなにキングキング言ってたのに…。

こうなるとかわいそうに見えてくるよね…。

自業自得だけど、エゴはすごかった!

3.敗北した脇役の役割

馬狼が絶望しているなか、潔は「落ちたキングには何言っても無駄だからラストプレーは2人で決める」と凪と作戦を立てた。

馬狼をほっとこうって言ってた凪が馬狼も必要じゃないかと言い、馬狼合わせて3人で化学反応を起こさないと意味がないって言ってた潔が馬狼は必要ないって逆になってる!

凪の「御意」って返事いいなw

潔はラストプレー、玲王は千切にパスを出すと読んでおり、凪が千切へパスが渡る前のボールをトラップするように伝えていた。

凪はギリギリのところでトラップするがそのルーズボールは馬狼の前に転がった。

いつも表情があまり変わらない凪の顔が超必死!

何で最近まで真面目に練習とかしてなかった奴が潔の指示を完璧にできるんだ!

これが天才ってやつか!

馬狼は敗北を受け入れたことでフィールドは潔のゴールのために輝いていることが分かった。

そして、自分が主役じゃなくなったことで不思議と悔しさはなかった。

脇役として2人にパスを出せば勝て、ゴールへのピースへなることができる。

馬狼はこの時、今まで自分にパスを足してきた奴ら脇役の気持ちを理解した。

「この敗北感は、圧倒的なストライカーにゴールを託すことで救われる」

これが敗北した脇役の存在意義だと感じパスを出そうと足を振り上げた。

悔しさも感じないほどに馬狼は折れてる…。

敗北感からはどうにか救われたい!

4.馬狼の覚醒 邪道キング

ボールを蹴ろうとした瞬間、馬狼は何かにまとわりつかれている感覚に襲われた。

怖い!

今まで蹴落としてきた人たちの亡霊?!

ボールを託せば敗北の中にいる状態を救ってくれる。

でもそれは、夢破れた人間がこれまでの人生を否定しないための現実逃避で敗者の言い訳。

馬狼の未来のビジョン!

ビール飲みながらひげ生えて部屋でプロになった潔のプレーを見てる!

こんな馬狼見たくないぞ!

馬狼は「こんな未来を生きたいわけじゃない!」と覚醒した。

チョップフェイントからの鋭角ドリブルで國神を抜き、潔にパスを出すと見せかけ玲王もチョップドリブルでかわした。

【チョップタッチ】
ゆっくりしたリズムのドリブルから急にボールを強くタッチして急加速する操作

馬狼の突進力を殺さずに切り返すイナズマドリブル。

馬狼は現在進行形で覚醒している。

馬狼のドリブルのシーンかっこいいな!

馬狼は敗北を知ったからこそ、「主役へ託すルートではなく」、「自分のゴールのために存在する邪道」を感じた。

「お前らが主役なら、俺はその光を喰らう悪役にでもなってやる!」

この邪道こそが新しい馬狼の王道。
馬狼はゴールを決めキングに蘇った。

馬狼がよみがえったところでタイトルの「主役の座(ステージ)」!

この主役は潔じゃなくて馬狼だったか。

そして馬狼は潔に「ヘタクソ」と言われたことを撤回させた。

潔は素直に非を認められるいい子。

馬狼は今までフィールドは自分1人のものだと思っていたが、潔と凪によって初めてフィールドの主役を奪われた。

今回の相手が強かったことで、馬狼は敗北を感じ、ブルーロックで生き残るために悪役としてフィールドを制圧する方法を見つけることができた。

馬狼は潔の事を認め、二度と負けないと初めて「潔」と呼んだ。

馬狼が潔を認めた!

潔って言った!

やっとチームになれた!!

5.夢のドーピング

絵心さんの言葉は相変わらず胸に突き刺さる…。

絵心とアンリはモニタールームで馬狼の覚醒を見ていた。

「敗北は勝負の世界に必ず発生する現象で、大事なのは敗北に何を学ぶか

「敗北した者はそのフィールドから否定され、戦うものにとってそれ以上の絶望はない。なのに多くの凡人共はこの絶望を正しく刻まない

「自分に才能がなく非力だったと否定され間違いを認めるのが怖いから、無意識に言い逃れをする

「今までの努力を無駄にしないためにも、諦めないのが正解だと己を錯覚させる。それを俺は夢のドーピングと呼ぶ」

「叶えるためにあったはずの夢がいつの間にか追う事が目的にすり替わる」

「夢は叶えるために生きなきゃ意味がないからこそ、敗北は夢の岐路」

「必要なのは己の非力を痛感できる強さ。絶望する才能

「思い描いた夢の道筋を諦めることでしか見ることができない道筋があり、それが新しい己の可能性となる」

「絶望してもなお戦わんとする人間に夢をかなえる力は宿る」

ほんと夢のドーピングだわ!

諦めないことがえらいって感じあるもんな…。

次へ正しく進むために絶望する才能が欲しい!

6.仲間にするのは…

あと一歩だった千切、何もできなかった國神、凪に復習できなかった玲王。

凜に勝つために、蜂楽を取り戻すために仲間にするのは…。

試合前は3人の意見違ったけど、千切の活躍を見ることで意見は一致するのかな?

玲王の顔が子犬のような顔だったw

こんないいところで終わるなんて!

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あでぃしょなる・たいむ!

(Ⓒ金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会)

ミニアニメ【あでぃしょなる・たいむ!】はこちらにまとめてます↓

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絵心甚八の名言集!

ブルーロック1期、マンガ11巻までの絵心甚八のエゴい名言まとめました!

あわせてごらんください↓

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まとめ

二次セレクション
1st:ブルーロックマンシステム
2nd:3人組のチームを作る
(2vs2のライバルリー・バトル)
3rd:3vs3のライバルリー・バトル
4th:4vs4のライバルリー・バトル

5人チームになれば二次セレクションクリア。
敗退し最後の1人になった者は脱落。

新ブルーロックランキング(1stステージクリア順)

1位:糸師 凛(いとし りん)
2位:蟻生 十兵衛(ありゅう じゅうべい)
3位:時光 青志(ときみつ あおし)
16位:蜂楽 廻(ばちら めぐる)

7位:凪 誠士郎(なぎ せいしろう)
15位:潔 世一(いさぎ よいち)
18位:馬狼 照英(ばろう しょうえい)

10位:御影 玲王(みかげ れお)
44位:千切 豹馬(ちぎり ひょうま)
50位:國神 錬介(くにがみ れんすけ)

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最後に

今回は馬狼の回だった!

馬狼はもうほんと絶望しまくってたから勝ったとしても次の試合どうするのかと思ったけど新たな自分を受け入れた!

凪が「お帰りキング」って言ったのも良かったな~。

千切、國神、玲王誰選ぶんだろう。

どうしてこんないいところで終わってしまったんだ!

やっぱりここは潔が欲しいって言ってた千切になるのかな?

この試合で覚醒してたしね!

凪、馬狼の意見はどうなるのか!

今回は久しぶりに絵心さんのありがたいお言葉を聞くことができた!

的を射すぎた言葉でなんか納得&ちょっとグサッときたw

世の中があきらめないことが美学的な感じだから悪いよね~。

絶望は正しく刻みましょう!

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ブルーロック1期:全24話

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