【推しの子】第3話 漫画原作ドラマ ネタバレ&感想

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推しの子
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アニメ『【推しの子】』3話のあらすじ・ネタバレ・感想を書いてます。

注:ネタバレ含みます。

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アニメ【推しの子】3話 あらすじ・ネタバレ&感想

《前回のまとめ》

・ルビーが苺プロ所属のアイドルになりました。

・アクアは監督のもとで裏方修行中。

・重曹ちゃん もとい 有馬かなと再会しました。

1話はこちら↓

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推しの子1期:全11話

あらすじ

元天才子役・かなと再会したアクア。ドラマ出演の打診をすげなく断るが、プロデューサーの名前を聞くなり返事を翻す。その名はアイの携帯電話に残されたものと同じで…!?
TVアニメ『【推しの子】』公式サイトより引用

1.有馬かなとの再会


(©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会)

有馬かなはアクアが芸能科に入ることをうれしく思っていたが、アクアはルビーが芸能科を受けたからこの高校の一般科を受けただけだった。

ルビーの「うちの兄シスコンなの」という言葉に対してかなは「キモ!」っと返した。

ルビーとアクアはコソコソと「この人昔から好きじゃない」と話していたがかなには普通に聞こえていた。

ルビーはかなの後輩になるので改めて「仲良くしましょうロリ先輩」と挨拶し、かなは「イビるぞ」と怒っていた。

有馬かなの扱いがwww

重曹先輩じゃなくてロリ先輩なのねw

アクアは監督のもとへ行くので2人を置いて帰って行った。

かなはアクアを追いかけ質問攻めした。

「どこ行くの?監督って誰の事?」

「今どの辺に住んでるの?」

「ねえってば!あんたドコ中?」

黙って聞いていたアクアは「ヤンキー女子?」とツッコんだ。

かなちゃんが可愛く面白くなってる!w

かなは自分の疑問をすべて答えるまでついてくるらしい。

かなの「まだ役者やってるんだよね?」という問いにアクアが「もうやってない」と答えると有馬かなはさみしそうに「そう…なんだ」と答えた。

初めて芝居で悔しいって思ったのがアクアの演技だったんだろうからそういう相手は気になるよね。

まだ話したい有馬かなはカラオケに誘うもアクアは断った。

「じゃあ私の家とか?」

「距離の詰め方やばくない?」

ストレート!!!

かなちゃんもじもじかわいいwww

かなは芸能人なのでその辺の喫茶店で話すというわけにもいかず、個室のある店はまだ開いていないため家に誘ったらしい。

アクアは理解し、だったらということで監督のもとへ一緒に向かった。

監督の「見ないうちにデカくなったな」という言葉がかなの急所に当たり致命傷を負った。

悪気の無い一言がつらいwww

子役で見てた子って途中見ることなく大人になって懐かしいって見ることが多いもんね…。

大変なんだろうね。

かなはアクアが役者でなくても、裏方志望でもこの業界にいることを喜んだ。

監督の母ちゃんの作ったご飯を3人で頂きながらかなは監督が親元で寄生虫していたことにショックを受け、監督はかなの相変わらずな大人へ敬意がない態度にツッコんだ。

こういうところは変わってなかったw

母ちゃんいいキャラしてるし都心の実家だから寄生虫しちゃうなw

かなは監督にアクアの演技映像はないか聞いたが、アクアは自分に才能があると勘違いしてひどい目を見た黒歴史だと嫌がった。

身体と精神年齢のギャップなくなったからね。

でも、役者でずっとやっていくんだと思ってたからびっくり!

監督が「演技を見たいなら口説いて芝居をやらせることだ」と言ったことで、かなは“まだ決まっていない役”があるとアクアを誘ったがアクアは間髪入れず断った。

監督が作品名を聞き、「今日は甘口で」という少女漫画が原作のドラマだと答えると、アクアも知っているド名作なので反応すると、かなは嬉しそうにアクアに詰め寄った。

アクアも少女漫画読むんだ!

演出かじってるやつで知らないやつはいないって言ってたけど、勉強の一環?

かなはアクアを落とすために“鏑木P”の名前を出した。

そして、キャストも同年代で、相手の男も女の子みたいな顔してて可愛いんだよと続けた。

するとアクアが「やる」と言ったので、アクアが可愛い男の子に興味があるのかと勘違いしたが、アクアの演技を見れることを楽しみだと笑った。

そこwww

勘違いwww

アクアがホモにされたwww

かなは鏑木Pに連絡し、アクアの出演が決まった。

アクアが出演を了承した理由“アイのスマホ”についてはこちら↓

2.「今日は甘口で」は問題作品です


(©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会)

アクアが家に帰るとミヤコがドラマに出ることをルビーに言い、ルビーがアクアがドラマに出ることを喜んだ。

「ママ言ってたもんね。私は将来アイドルでアクアは将来役者さんかなって。あの言葉忘れてなかったんだね。」

ルビーからしたらうれしいよね!

アイの言葉だもんね!

おそろいの“TWINS”スウェットかわいいw

ルビーの想いとは別にアクアはそんな考え持っていなかった。

アイと生前交流のあったプロデューサーと接触し、DNA鑑定をかけられるものを回収することが目的だった。

否定はしてるけど心の片隅にはアイの言葉思ってるよね?

ルビーはミヤコにアクアが出るドラマについて聞き、アクアの部屋にある“今日は甘口で”という少女漫画であることがわかり、面白い作品だとテンションを上げた。

ネット局のドラマで全6話中3話まで放送済みなことから1話を見てみることにした。

(©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会)

………

数分見てそっとパソコンを閉じた。

さすが評価★1wwwww

え?????

セリフが棒読みすぎるwww

爆笑www

棒読み上手だねwww

ルビー「“今日あま”ってこんな作品だったっけ?」

ミヤコ「概ねこんな感じじゃなかったかしら?」

ル「演出とかはしっかりしてるから見れないことはないけどなんか原作にいないオリキャラが活躍してるし」

ミ「できるだけ多くの役者を使いたい制作側の事情ね」

ル「展開もさ、こんなんじゃなかったよね?」

ミ「原作14巻分を半クールで納めるとなるとどうしても物語をカットする部分が出てくるのよ」

ル「役者の演技も…」

ミ「演技未経験の子が多いみたいね」

ル「なんていうかひどいね!」

ミ「ストレートに言いすぎよ」

ミヤコさんのフォローが優しいwww

ルビーはかなの演技はもっと上手くなかったかな?と疑問を持ち、アクアも同意見だった。

3.有馬かなの役者への想い

アクアは作品について聞くためにカラオケの個室でかなと会った。

かなは名誉のために「私ほど演技できる高校生そうそういない」と答えた。

そして、今回のドラマの裏事情を話した。

・今回のドラマはこれから売りたいモデルをとにかくいっぱい出してイケメン好きの女子層にリーチする企画で演技は二の次。

・それでは作品が破綻するから演技が売りの“有馬かな”をヒロインに起用した。

かなは全力で演技をしたいが周りの大根役者たちが浮かないように演技を抑えていた。

“上手い演技”と“いい作品作り”は別。

1話の撮影で原作者の先生が現場に来た時の失望した顔はキツかったと話すかなは悲しそうだった。

この作品はえらい人の都合で作られており面白くなるはずがなかった。

それでもかなは見てくれる人や原作ファンのために少しでも“観れる”作品にするためにヘタクソな演技をしていた。

裏事情に振り回される周りの人たち…。

原作者の先生の失望した顔はキツイな…。

たまになんでこんな作品になった?!って漫画原作ものあるけど裏事情があるんだね…。

オリジナルキャラが出てくるときは「は?!」ってなるな。

アクアは自分の役者としての評価を下げてもヘタクソな演技をするのかと聞くと、かなは「役者に大事なのはコミュ力」だと答えた。

かなは小さいころは自分の演技をひけらかして他人を蔑ろにしていたが、旬が過ぎ仕事がなくなったことで、「演技がうまい役者がいる中でそれでも自分を使う意味が大事」だということに気が付いた。

今の“有馬かな”は「我を通さず作品の品質貢献に努める使いやすい役者」。

鏑木Pはその辺を評価して起用してくれたらしい。

かなちゃん成長した!!

高校生にして大人の顔色を見て行動できるように!

苦労してきたんだね…。

アクアは見ない間に協調性を持った有馬かなを見直した。

「モデルとも張り合っても負けない顔の良さもあるだろうけど」とドヤっているかなに「役者って自信家しかいねぇよな」とツッコんだ。

ドヤ顔かなちゃんかわいい!w

撮影は明日!
来週オンエア!
撮影後即編集即納品!
本読みすっ飛ばして即リハ即撮影!

スケジュールも終わっている。

かながアクアを誘った理由。

「誰にボロクソ言われようとも大根と言われてもいい。一緒にいい作品を作って。アンタとならできると思うの」

ただ単にアクアの演技を見たいってだけじゃなかったんだね。

いい作品を作りたいって気持ちがプロ!

いい作品といい演技は別か。

周りに合わせるって大切だけど大変だよね…。

アクアは家に帰り配信済みの映像と脚本を見た。

ダメな企画に演技のできない役者陣だが、かなの話を聞いて改めて見ると、脚本と演出は役者に合わせていて、ダメな演技でも“観れる作品”にするテクが使われていることが分かった。

裏方の仕事を監督に教えてもらってるから裏方の仕組みがわかるのか!

裏方とヒロインは優秀なのに評価★1ってことはモデルの役者が全てを壊してるのかww

アクアは「やりようはありそうだな」と笑った。


(©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会)

アクアがなんかする!!!

悪い顔してるアクアいいぞ!

4.撮影当日


(©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会)

かなが撮影について説明していると主役の“鳴嶋メルト”がやってきた。

雨で髪が広がるから撮影延期してほしかったと機嫌が悪い。

やっぱり普段の喋りは棒読みじゃないw

てか、評価★1なのに偉そうな態度でびっくり!!!

自分が大根って気づいてないのかな?w

メルトはアクアが挨拶している途中に「よろー」と横を通り抜けていった。

トントン拍子で売れてる子にはよくあることらしく、かなは自分で言ってブーメランを喰らった。

ブーメランつらい!w

でも、挨拶は大事な仕事だからと鏑木Pと挨拶をさせた。

鏑木PはアクアがDNA鑑定に回せるものを回収する対象の人物。

アクアの役はヒロインに付きまとうストーカーの役。

何の因果か、アイを殺したストーカーの役。

リハーサルをし雨漏りのため中断すると、かながアクアのものへやってきた。

アクアの“他人を邪魔しない程度にヘタじゃないだけの演技”にかなは十分だと言った。

「アクアの演技、ずっと努力してきた人の演技って感じがして私は好き」

「細かいテクが親切で丁寧って言うか、自分のエゴを殺して物語に寄り添ってるって言うか」

「普通の人にはわからなくても長く役者やってる私たち以外にはどうでもいいことかもしれないけど」

アクアは変に気を使うなと言ったが、終わった人扱いされていた闇時代が長かった有馬かなにとって、真っ暗な世界で一緒にもがいていた人がいたことがうれしかった。

役者やってる人にしかわからない努力。

子役って闇時代だれもが通るんだろうな。

かなちゃんアクアには優しい!

5.たばこの吸い殻

アクアは鏑木Pのたばこの吸い殻を採取するため隠れていた。

鏑木Pは有馬かなの事を話していた。

「使い勝手がいい」

「事務所抜けてフリーになってギャラもタダ同然でネームバリュー使えて得」

「演技にうるさいのだけ面倒」

アクアはかなが嬉しそうに「実力が評価されるときが来た」と言っていたことを思い出し「評価なんてされてないじゃん」とつぶやいた。

鏑木P最悪!!!!!

さすがこんな裏事情満載のドラマの責任者!

この人がアイとなんか関わり合ったかと思うとヤダな…。

いや、この人は父親じゃないな!

アクアは鏑木Pが吸っていたたばこの吸い殻を採取し目的を果たした。

しかし、鏑木Pの話を聞きせっかくだから滅茶苦茶して帰ることに決めた。

滅茶苦茶にして帰るかってかっこいいぞアクア!!!

何するのか楽しみ!!!

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まとめ

【推しの子】3話をまとめました。

かなちゃんが可愛い回でした!

アクアのアイのスマホのパスワード解除の執念にはびっくりしたけど、それだけ本気ってことですね。

そしてそのスマホの連絡先の1人の鏑木Pのたばこの吸い殻回収完了!

順調だ!

あとはこの現場で滅茶苦茶して帰るだけ!

次回はアクアが活躍しそうで楽しみ!

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