“リーツ・ミューセス”差別を受けるマルカ人の少年!ステータスを解説|転生貴族、鑑定スキルで成り上がる

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 』(てんせいきぞく かんていスキルでなりあがる)は、2019年に小説家になろうにて連載され、2020年にマガポケにてコミカライズされ、2024年4月にテレビアニメ化されました。

・リーツ・ミューセスのステータス
・アルスに出会う前の傭兵団時代

についてまとめました。

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リーツ・ミューセス|転生貴族、鑑定スキルで成り上がる

差別を受けているマルカ人。

アルスたちがいるサマフォース大陸とは別の海を越えた先の国の人種。

マルカ人はサマフォース人より劣っていると言われており、奴隷として連れてこられることがほとんど。

以前は傭兵団にいたが戦争で大半が死に解散。

行く当てもなく彷徨っていたところアルスと出会いました。

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リーツのステータス

リーツの能力値は織田信長に匹敵する数値です。

【ステータス】
MAX(潜在能力) 出会った当初(14歳) 18歳
統率 99 87 95
武勇 90 70 89
知略 99 72 95
政治 100 78 90
野心 21
【 適 正 】
歩兵 A 騎兵 S 弓兵 A
魔法兵 C 築城 S 兵器 A
水軍 D 空軍 C 計略 S

【統率】…軍を率いる能力
【武勇】…強いか弱いか
【知略】…頭の良さ
【政治】…交渉・内政のうまさ、調整能力
【野心】…裏切りやすさ

【歩兵】 …  接近戦をする適性
【騎兵】 …  騎乗戦闘の適性
【弓兵】 …  弓戦闘の適性
【魔法兵】…魔法戦闘の適性
【築城】 …  城を作る時の適性
【兵器】 …  兵器を扱う時、作る時の適性
【水軍】 …  船上戦闘の適性
【空軍】 …  恐らく空で戦う何かがあるのだろうから、それの適性
【計略】 …  戦況を有利にするための戦術を考えられるかどうかの適性

何かが突出して高いのではなく全てが高い!

まさに信長!

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リーツの傭兵団時代

リーツは物心がついた時にはすでに奴隷として働き、マルカ人というだけで主人からは虐待を受ける日々でした。

再び奴隷として売られていたある日、1人の男に買われます。

その男は傭兵団『フラッド』団長のバロックでした。

野盗討伐の囮役として買われたリーツでしたが、「1カ月で戦えるようになったら傭兵団の一員にしてやる」と言われ団長の指導を受けました。

「余計なことは考えるな!敵を殺すことだけに集中しろ!」

これがバロックの教えでした。

リーツは傭兵団の一員になれましたが、仲間の卑劣な行為を見逃すことが出来ず剣をむけます。

しかし、助けた女の子からはお礼どころか蔑んだ目をむけられました。

マルカ人は誰からも相手にされず、奴隷から抜けられても傭兵団以外に居場所はないことを思い知りました。

リーツは周りに目を向けることをやめ、バロックの教えの通り戦場で人を殺すことだけを考え続けました。

しかし、ある貴族相手の戦で魔法兵に為す術がなく傭兵団は壊滅状態に陥ります。

仲間が身動きが取れないバロックを見捨て撤退するなか、リーツだけは見捨てず背負い逃げました。

最期を悟っているバロックはリーツに語りました。

自分も昔奴隷だったこと。

仲間の卑劣な行いを見逃すのは苦痛だったけど、我慢し続けるうちに心が壊れ何も感じなくなったこと。

情を捨てきれないリーツは傭兵団にいちゃダメなこと。

「自分の為ではなく剣を振る本当の意味を探すんだ。マルカ人だろうが関係ない。お前の価値に気づく奴は必ず現れる」

リーツはバロックの「敵を殺すことだけを考えろ」という教えが、心が壊れないように何も考えないようにするためのバロックのやさしさだったことに気づきました。

バロックを背負い歩き続けアジトに着いたときにはすでに息絶えており、フラッド傭兵団は解散しました。

リーツはバロックの言葉通り他の傭兵団にはいかず、蓄えていたお金で旅をしますがマルカ人を受け入れてくれる人は現れませんでした。

お金も気力も尽きたある日、リーツはアルスに出会い、自分のためではなく剣を振る本当の意味を見つけることが出来たのです。

12巻 第101~103話
傭兵リーツ・ミューセス

団長…

リーツはいい人に出会えててよかった!

そしてアルスに出会えてよかった!

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最後に

リーツ・ミューセスについてまとめました。

アルスが初めて見つけた家臣。

アルスの教育係で、戦場でも強いって文武両道ですごすぎる!

リーツの活躍に期待です!

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